一枚ガラス搬入

次の湖里庵の顔の一つである縁側の一枚ガラスの搬入が無事完了しました。

12月に予定されていた日程が雪で延期になり、年明けとなったのですがまさかの大寒波。自分の雨男ぶりを恨んでしまいます。

私はほぼ無理だろうとあきらめムードだったのですが、監督さんや現場の方々の熱意と英断もあり、大寒波の中の晴れ間を縫ってガラスをいれていただくことができました。

風が吹くたびに揺れる大きなガラスに見ているこちらのほうがソワソワしてしまいましたが、淡々と作業をこなされる職人さんの姿は頼もしく見とれてしまうほどでした。

少しづつ思いが形になってきました。あとは心と体の準備も怠らないようにしなくては。