新物の「若あゆ木ノ芽煮」が炊き上がりました。

まだまだ雪が散らつく海津ですが、暦の上では立春になり、それを告げるかのように琵琶湖では若あゆが獲れ始めました。

まだまだ身が若く柔らかい若あゆを、身が崩れないように手鍋でゆっくり丁寧に炊いていきます。

地元の山椒を入れて炊くことでさわやかな山椒の香りと若あゆの苦味が出会い、口の中で春を感じていただけます。

同じ時期に出来上がる芳醇な日本酒の新酒ともよく合います。

ご用命お待ちしております。