魚治うおじ

魚治の鮒寿し

魚治は、天明四年(1784)「魚屋 治右衛門」として、海津で創業いたしました。

魚治の鮒寿しは、琵琶湖のニゴロブナを、創業より伝わる蔵持ちの菌で、二冬かけてじっくりと発酵熟成させます。

乳酸菌の発酵ならではのコクのある酸味と旨味をお楽しみください。

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「鮒寿し」とは

現存する最古の寿司が近江地方に伝わる「鮒寿し」といわれています。

琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けにしたのち、炊いたご飯を重ねて漬け自然発酵させます。魚の保存方法のひとつとして伝えられたものです。

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召し上がり方

鮒寿しは、洗わずに飯(いい)をはずし、薄くスライスしてお召し上がりください。飯もお召し上がりいただけるものです。

切り身と飯を日本酒や赤ワインと合わせて、お吸い物として、アンチョビ感覚でパスタに和えたりと、いろいろな楽しみ方があります。

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