魚治うおじ

魚治の鮒寿し

魚治は、天明四年(1784)「魚屋 治右衛門」として、海津で創業いたしました。

魚治の鮒寿しは、琵琶湖のニゴロブナを、創業より伝わる蔵持ちの菌で、二冬かけてじっくりと発酵熟成させます。

乳酸菌の発酵ならではのコクのある酸味と旨味をお楽しみください。

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「鮒寿し」とは

現存する最古の寿司が近江地方に伝わる「鮒寿し」といわれています。

琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けにしたのち、炊いたご飯を重ねて漬け自然発酵させます。魚の保存方法のひとつとして伝えられたものです。

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召し上がり方

鮒寿しは、洗わずに飯(いい)をはずし、薄くスライスしてお召し上がりください。飯もお召し上がりいただけるものです。

切り身と飯を日本酒や赤ワインと合わせて、お吸い物として、アンチョビ感覚でパスタに和えたりと、いろいろな楽しみ方があります。

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魚治からのお知らせ

2016-05-09お知らせ6月11日、成安造形大学附属近江学研究所主催の公開講座、連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」『近江~受継ぐかたち-鮒寿しとその環境が教えてくれること-』で講演します。(※申し込みと受講料が必要です)
2016-05-09お知らせ【ご好評いただきました】5月18日~23日まで髙島屋大阪店にて「日本酒祭」が開催されます。 魚治も新物の鮎を持って出店します。
2016-05-09メディア5月14日・15日放送『伝統の継承 ~笑顔に逢いに~』(三重テレビ/KBS京都/びわ湖放送/奈良テレビ)「滋賀の伝統食 ~鮒寿しと鯖棒すし~」で鮒寿しを取り上げていただきます。
2016-03-25お知らせ【ご好評いただきました】3月25日~28日まで新宿高島屋で開催する「第21回 グルメのための味百選」に出店します。
2016-03-20お知らせ【ご好評いただきました】3月20日、21日に大阪駅で「MUSUBU SHIGA 2016 IN OSAKA STATION CITY」~滋賀・びわ湖ブランド展~に出店します。

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