魚治うおじ

魚治の鮒寿し

魚治は、天明四年(1784)「魚屋 治右衛門」として、海津で創業いたしました。

魚治の鮒寿しは、琵琶湖のニゴロブナを、創業より伝わる蔵持ちの菌で、二冬かけてじっくりと発酵熟成させます。

乳酸菌の発酵ならではのコクのある酸味と旨味をお楽しみください。

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「鮒寿し」とは

現存する最古の寿司が近江地方に伝わる「鮒寿し」といわれています。

琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けにしたのち、炊いたご飯を重ねて漬け自然発酵させます。魚の保存方法のひとつとして伝えられたものです。

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召し上がり方

鮒寿しは、洗わずに飯(いい)をはずし、薄くスライスしてお召し上がりください。飯もお召し上がりいただけるものです。

切り身と飯を日本酒や赤ワインと合わせて、お吸い物として、アンチョビ感覚でパスタに和えたりと、いろいろな楽しみ方があります。

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湖里庵復興に向けて

濡れ縁

投稿日:2021-03-11

新しく据えた欅の濡れ縁が春の光に照らされ美しく輝きます。 今回も以前と同様に島村葭商店さんにお願いし古材の欅を2年かけて集めていただきました。 今回は以前より長い材が必要だったため、長年家を支え続けた江戸時代の古民家の欅の梁を板材に割ってく…

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枡格子の天井

投稿日:2021-02-13

以前の湖里庵の玄関を飾ってくれていた枡格子の天井を、新しい湖里庵でも使えることになりました。 2年半振りに倉庫から出された格子には当時の泥がついたままで、よく見ると崩落した屋根を支えた傷がたくさんあることに気づきました。 フラッシュバックす…

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一枚ガラス搬入

投稿日:2021-01-08

次の湖里庵の顔の一つである縁側の一枚ガラスの搬入が無事完了しました。 12月に予定されていた日程が雪で延期になり、年明けとなったのですがまさかの大寒波。自分の雨男ぶりを恨んでしまいます。 私はほぼ無理だろうとあきらめムードだったのですが、監…

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